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すすきの・札幌のキャバクラ求人を見て高収入を稼いだ体験談をご紹介します。

勤めていた会社が倒産…無職でギリギリの生活を救ってくれたのがキャバ嬢のお仕事でした

私は札幌市内の小さな会社に新卒として入社し、2年間お仕事をしながら普通に生活を送っていました。それなりに幸せに毎日を過ごしていたのですが、ある日突然明日会社が倒産してしまうと言う話を聞いて目の前が真っ白になりました…。こういうのって事前に知らされないこともあるんですね。倒産してしまうくらいだから当然退職金も無く、いきなり無職になりました。事情があって両親には頼ることができず、少ない貯金を切り崩しながら再就職を探す日々。こんな世の中ですから早々に新しい仕事も見つからず、いよいよ貯金も底を尽きそうになったとき、ネットでナイトワークの求人情報サイトをふと覗いてみました。普通に生活してきた私には驚くほどの高収入なお仕事がずらずらと…なかでもキャバクラのお仕事は会社勤めより断然稼げることに驚愕し、そのお給料に私は完全に興味を惹かれました。すすきののキャバクラ求人情報が満載のバニラです!幸いお酒は飲めるほうだし、男性と話すことも苦手でもない、すすきののキャバクラはおさわりとかキスもしないといけないらしくて周りから丸見えだったら恥ずかしいし、そこに少し抵抗があったけどそのあたりのお話も伺えたらいいなと思って、すすきのにあるキャバクラ店へ電話をしてみました。とりあえず一度面接にいらしてみませんかと言うことになり、特に予定も詰まっていないので次の日に面接に行くことにしました。水商売のお店って何か怖い人がいそうなイメージがありましたけど、当日お店にいたのはパリッとスーツを着こなすボーイさんと、同様にスーツを着た細身で中年くらいの店長さんでした。年齢確認のために身分証を提示する必要があるらしく、正直どうしようかと思いました(笑)その後は出された用紙に個人情報を記入し(ここは書きたくないところは書かなくても良いって言ってくれましたね)その後店長さんとお話を。まず未経験でも全然問題ないと言うことでした。これも気になっていた点だったのでホッとしました。そして「おさわりやキスはもちろん必要だけど…」そう言いながらそのまま店内を見学させてもらえたのですが「薄暗くカーテンで仕切られているし営業時間になると大きめの音でBGMも流れているから大丈夫だと思うけどどうかな?」と話してくれました。確かにこれならまだ大丈夫そうかも…そう思っていると店長さんが「向き不向きはあると思うし、一度体験入店してみてはどうでしょう?もちろんその分のお給料はお支払いしますよ」とのご提案。何事もやってみないとわからない、そう思った私は体験入店を受けることにしました。事前にお仕事の流れを教えてもらい、いよいよ実際にお客さんのところへ向かい接客開始。内容はいわゆる普通のキャバクラのサービスに加えてお客さんが体や胸を触ってきたりキスしたり。でも思ったよりやれそうだなって思ったのが本音でした。体験入店を終えてお給料を貰いました。普通の感覚だと良い意味で時間と対価がおかしいなと思うほどの金額が。お給料も良いし、何よりちょっと楽しかったと思ったのでこのお店で働くことに決めました。会社が倒産したことは災難だったけど、結果として今は女性として女性らしく輝いて日々を送れている気がします。減らしてしまった貯金を元に戻して、できればもっとたくさん貯めるまではキャバ嬢として頑張っていこうと思います。